ブレイクビーツファンは勿論の事、ファンク〜80's or Early 90'sヒップホップファンには堪らない1枚でしょう!!
軽快なヒップホップビーツにジャジーなサクスフォンをフィーチャーした、ファンク色の強い王道ブレイクビーツの1曲目。
続いて、ヒップホップとドラムンベースの間を限りなく近いサウンドで行き来する高速トラックに、ブルージーなギターサンプリング、ホーンを絡めたクロスオーヴァー路線。
そして、ミドルスクールど真ん中の疾走する強烈なヒップホップビートに、浮遊感あふれる上ネタと小刻みに挿入されるホーンとの対比が面白い曲と、さらにライブ感溢れる生ドラム一本が作り出す最高にファンキーなグルーヴが堪らない、ある意味遊び心満点の曲など...。
A1. Shades Of A Former You
B1. Reactionary
C1. I Tried To Speak, But Couldn't
D1. Bad Blue ( Last Chance )